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 ブラジル日本商工会議所主催、パラー日系商工会議所協賛のウェブ講演会「日系人コミュニティが貢献するアマゾンのSDGs~アグロフォレストリー(森林農法)~」が、4月28日(水)午前10時から、トメアスー総合農業協同組合(CAMTA)代表の乙幡アルベルト氏を講師に招いて実施された。ブラジルのテレビ番組グローボ・ルラルでも紹介されたことで、国内各地から視察の申し込みが急増しているパラー州トメアスーの森林農法への取り組みについて、約100人の視聴者が熱心に耳を傾けた。

 最初に、異業種交流委員会の吉田伸弘委員長(住友商事ブラジル)から、異業種交流委員会の新旧役員メンバーの交代が発表された。パンデミック以前は会場で行われていた異業種交流会を継続するため、パンデミックが落ち着くまではウェブ上を中心に各種イベントが企画されている。
 今回、講演のテーマとなった農業と林業を組み合わせたアグロフォレストリーは、1970年代以降にアマゾンの日系農家が実践し、JICAもサポートしてアマゾン全体の自然を守り、その経験が世界に発信されている農法だ。

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アリソン・パオリネーリ元ブラジル農務大臣(84歳)は、同氏が携わった「不毛の地セラードにおける持続可能な農業開発」の功績が認められ、2021年のノーベル平和賞にノミネートされました。

農学者でもあるパオリネッリ氏は、ブラジルのセラードにおいて大規模な穀物生産を可能にした、歴史上最大の熱帯農業革命の主要人物の1人であると言われています。

同賞へノミネートされたことについて、パオリネーリ氏は「1950年以降、食物分野からの候補者に対してノーベル平和賞の授与がないことを考えると、今回も受賞は難しいだろうと認識している。」と話し「しかし、持続可能性と組み合わせた食料安全保障の旗を掲げることができただけでも光栄です。」と付け加えました。

 

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カフェ、喫茶店、コーヒービジネスに関する製品、サービスが一堂に集まる専門展「第9回 Tokyo Cafe Show」東京ビッグサイト青海展示棟で開催されます。

2021年6月9日(水)~11日(金)の3日間には展示会、専門セミナー、技術講習会、業界交流パーティなどに加え第2回 JAPAN BAKERY SHOWも同時開催され来場者には魅力あふれるイベントになります。

BBGアジアは今年も出展が予定され、ブラジルに関するとっておきの情報や商品を用意しております。

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