Notícias

6月9日、エドゥアルドサボイア駐日ブラジル大使がカフェレスジャパンのブラジルパビリオンを訪問しました。
東京ビッグサイト青梅棟で、6月9日、10日と11日に行われたこのイベントは多くの関係者を集め賑わいました。

ブラジルパビリオンは今年5年連続で参加し、今年の出展者は株式会社イマイ、ボンペックス•ジャパン、ドリンクス•オブ•ブラジル、ムンディアル•フーズ、ヒロ•ワールド、フルッタ•フルッタ、セラード珈琲、シンク•マスター及びカシャッサ•カウンシル•ジャパンでした。

Read More

ブラジル日本都道府県人会連合会(市川利雄会長)は、本年予定されていた『第23回日本祭り(FESTIVAL DO JAPAO)』を来年7月15・16・17日に再々延期することを正式決定したと25日に発表した。同祭りは、昨年3月に始まったコロナ災禍により同年7月開催が不可能となり、今年に延期されていた。

Read More

 サンパウロ州マリリア市議会は10日、マルコス・レゼンデ市議会議長(PSD)が提出した「日本移民記念公園」建設法案を全会一致で承認した。これにより同市への日本人移民の歴史的貢献を称えた公園が建設される。ニッパク紙の取材によれば、同議長は「候補地は、近日中にダニエル・アロンソ市長や同市日系団体代表と会議を開いて決定する。既に大型商業施設の近く等いくつかの提案を受けている」とさっそく具体化に向けて進んでいるようだ。 マリリア市は聖市から北西に446キロ、パウリスタ地方の主要都市だ。人口24万人、国内有数の規模と活動力を誇る日系社会を有している。かつて終戦直後には勝ち負け抗争の激しかった場所の一つだったが、長い時間をかけて日系人の貢献が認められ、110周年の眞子さまご訪問が大きな好印象を市民に残した形だ。
 同氏の提出した計画では、公園には日本の都市計画や造園様式を取り入れた門や彫刻、伝統的な日本庭園様式や池泉、桜を盛り込む。今年度末に広場が完成する予定。
 同氏は「我が市にはすでに日本移民に関する三つのモニュメントがある」と述べ、「しかし、市内の日系コミュニティやその子孫に関する物は今まで無かった」と説明する。

Read More

ページ